May 14, 2012
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前に太田総理(だったと思う)で伊集院光が義家氏と「不良による学級崩壊にどう対処すべきか」という問題でやりあったとき*1、義家氏の「不良に対して教師をマンツーマンに近い形で付けてフォローする」という主張に対して、伊集院は

「そうやって不良にリソースがどんどん割かれていることを目の当たりにして、勉強も運動も特にできるわけでもない、ただ真面目にやってるだけが取り得のような生徒はその状況をどう解釈したら良いんだ!?」

というような事を強く主張していたんだけど、これを理解できた人が視聴者の何割居ただろうか。

勉強も運動もできるわけではないから正の方向に注目を浴びるでもなく、でも真面目にやってて問題や害が無いからという理由で負の方向の注目も浴びるでもないため、できる人にだけならまだしも不良にまで本来平等に振り分けられるはずのリソースを奪われるという状況の主張。

極端な話、いじめられっ子がいじめっ子にケアのリソースを無条件で奪われ続ける、というような話。ゴネ得のもっと酷いもの。

対症療法的に「この人が今問題だからこの人にリソースをかけましょう」という事しか考えず、この「真面目だけがとりえで生きている人の徒労感・損した感」みたいなものをどこかでケアすることをスルーし続けると、「真面目な奴ほど馬鹿を見る」という傾向が強まっていくのではないかと思うが。

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リソースの割き方。 - Scott’s scribble - 雑記。 (via 20121222volt

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リソース論

(via uessai-text)

(via shigesa) (via rnyhrt) (via inhouseneet, openarms) 2009-08-21 (via gkojax-text) (via rulebook) (via mysamplings) (via nezzz) (via kossetu)

(via akiokeke) (via mokn12) (via peruri)

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May 11, 2012
appbank:

caravanserai:

またこれを貼りたくなる季節のようだ


ウケる

appbank:

caravanserai:

またこれを貼りたくなる季節のようだ

ウケる

(via akky)

March 29, 2012

Paper for the iPad (by FiftyThree)

March 23, 2012

(Source: mascotboy, via ysksmz)

March 23, 2012
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スポーツ用品大手のアディダスジャパン(東京都新宿区)が、美容効果を売りにするリーボックブランドの人気シューズの販売を巡り、小売店に安売りしないよう強制したとして公正取引委員会は2日、独占禁止法違反(再販売価格の拘束)で同社に再発防止を求める排除措置命令を出した。

 公取委によると、同社は10年3月~昨年4月、靴底を膨らませ不安定な状態を作ることで足などのシェイプアップ効果が期待できるという「イージートーン」の複数のモデルについて、同社が決めた約8000~1万5000円で販売するよう小売店に指示していたとされる。営業担当者が直接電話したり、卸売業者を通じて指示していたという。

 値引きする小売店には出荷を停止したり返品させたりしたケースもあった。インターネットの販売も監視し、安売りを発見すると卸売業者を通じやめさせていた。当初は10%の値下げまで認めていたが、人気が出た10年11月以降は定価通り販売するよう指示したという。

 イージートーンは09年2月に発売開始。女性を中心に人気があり、値崩れを防ぎブランド力の維持を図ろうとしたとみられる。

 同社はリーボックを傘下に持つ独アディダスの日本法人。同社は命令に対し「内容を精査して今後対応したい」としている。

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アディダス:イージートーン安売り阻止 公取委が排除命令 - 毎日jp(毎日新聞)

(via otsune)

March 23, 2012
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ナムコに入社して最初の頃に驚いた事の一つに「映画を見に行った時に映画代を経費で精算できる」という事でした。もちろん業務に関係あるかどうかによるのですが、気になった映画は何度か会社の業務の一つとして見に行った事があります。上司の許可があれば業務時間中に見に行く事もできました。

(なんて変わった会社なんだ、とその時は思いました)

ある時、僕はどうしても見に行っておきたい映画があったので、見たい映画を上司に伝えて、許可をもらってその映画を見に行きました。
映画を見に行った経費精算をするのにその「半券」が必要で上司に精算用紙にハンコを押して貰うのですが、その時の上司が「後ろはちゃんと見た?」とハンコを押しながら僕に尋ねたのです。

正直何のことかわからずキョトンとしていると、「映画を見ている時、スクリーンだけじゃなくて、後ろを向いてお客さんの表情を見てみた?っていう事だよ」と言われたのです。

この時、僕は自分が足りなかった大事な視点に気づかされました。

文字通り、映画を見に行ったなら、「後ろを見る」必要があったのです。
その映画に来ているお客様がどんな人か(若いカップル、年配の人、女性のグループ、カップル、男性一人客…)、どんなシーンでどんな反応をしているか…

ゲームを作る人がよく陥りがちな事ですが、資料として他社が作ったゲーム等を評価する時にゲームそのもののほうにどうしても注目してしまいます。映像の作りとか、ゲームのルールがどうなっているか、とかそういう事が、開発者目線でいうと気になってしまうのです。

しかしながら、実は本当に大事で、じっくり観察をしなければいけないのは、それを遊んでいるお客様の反応なのではないかと思います。

プロとしてはどんなにすごい技術を使っていても、どんな手間がかかった事をしていても関係なく「お客様の反応が全て」という意識を持つべきだと思います。これはゲームや映画に限らず、エンタテインメント(おもてなし)を生業とする人全てに言える事ではないでしょうか。

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映画館で「後ろを見たか?」と上司に言われた訳 | 元もじぴったんプロデューサーの生の知恵ブログ (via petapeta)

(via otsune)

March 23, 2012
"笑顔は電気代がまったくかからない上に、電気よりも周りを明るくする - スコットランドのことわざ -"

March 23, 2012
"明文化されたルールを無視する存在は、ある種の不良的ヒロイズムに基づいて「モテる」が、暗黙のルールを無視する存在は「空気が読めない人」として「モテない」可能性が高くなる。"

Twitter / @Asailuck: 明文化されたルールを無視する存在は、ある種の不良的ヒ …

March 20, 2012

(Source: , via motomocomo)

March 20, 2012
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 「性善説」「性悪説」という言葉を誤解している人は結構多いようです。 その誤解とは、要するにこういったものです。

性善説
(人の本性は善であり)人を信じるべきだという考え方
性悪説
(人の本性は悪であり)人は疑ってかかるべきだという考え方

 これは間違った理解です。性善説を唱えた孟子はそのような能天気な人ではなかったでしょうし、 性悪説を唱えた荀子は別に人間不信だったわけではないでしょう。

 例えばgoo辞書では、性善説・性悪説はこのように説明されています。

せいぜん-せつ 【性善説】
人間は善を行うべき道徳的本性を先天的に具有しており、 悪の行為はその本性を汚損・隠蔽することから起こるとする説。正統的儒学の人間観。孟子の首唱。

goo辞書【性善説】より

せいあく-せつ 【性悪説】
人間の本性を利己的欲望とみて、善の行為は後天的習得によってのみ可能とする説。孟子の性善説に対立して荀子が首唱。

goo辞書【性悪説】より

 要するに、「人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ」というのが性善説、 「人は生まれつきは悪だが、成長すると善行を学ぶ」というのが性悪説です。

 つまり、どちらの見解でも結局「人は善行も悪行も行いうる」のであって、 これは人を信じるかどうかとは関係のない話なのです。

 誤解されていた方は、以後ご注意下さい。

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性善説と性悪説のよくある誤解、他 (via usu8)

(via otsune)